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水管理


ウォーターベッドは1年に1度マルチコンディショナー(液体)を入れて下さい。これにより、ウォーターバック内の水の防腐と素材の保護をします。定期的に使用いただければバッグがながもちします。マルチの意味は防腐と保護です。
<コンディショナーは塩素系薬剤です。取扱いに注意が必要です。詳しくはボトルの注意書きを御覧ください。>

温度管理



ベッドの基本水温(個人差が有ります)は
夏=26〜30℃
冬=31〜33℃
に設定して使います。

1、水は暖めにくく、さめにくい性質が有るため、ウォーターバッグの温度変化は1時間に0.5℃程度(環境により差が有ります)です。このため
組み立て注水時は、人肌程度のぬるま湯を入れます
初めて使う場合、お好みが不明でしょうから、上記高めに設定して使い、暑い場合約0.5℃程度下げ、時間をおき温度変化してから試し、お好みを探します。

2、現在水温は、ヒーターの設定温度をゆっくり上下させ、パイロットランプ(ヒーティングランプ)点灯or消灯するところで確認します。

3、長期使用しないなどの場合以外、ヒーターのコンセントは抜かないでください。一定温度になれば電気は使いません。コンセントを抜くと再使用の時に温度が回復するのに時間が掛かります。
*ソフトサイドタイプは、電源切りによる温度差で、内部結露が発生しカビが繁殖します。


PS:まれに夏、直射日光の強い、室温の高い部屋などで水があたたまってしまうことが有ります。この場合、エアコンなどで室温を下げる、少しあたたまった水を抜き、同程度の冷たい水を入れ、温度を強制的に下げるなどの対策をしてください。

エアブリーダー使用方法


1、ウォーターバッグの「b.エァベントコック」を上に引き出し、まわして外ブタをはずし、内ブタをとります。エアブリーダーを〔図1〕のように差し込みます。

2、マットレス全体に散っている気泡を「コック」の周りに押しやります。(挿除機などのプラスチックパイプ等の丸棒を使いマットレス表面をヘッド側よりフッド側へ押し撫でるように行うと早くできます。)

3、「コック」を持ち、上に適度に引き上げると気泡がコックの下に入ります。〔図2〕

4、そのまま下にエアブリーダーの底部に水面が付くまで押し下げる(それ以上押し下げないでください。水が出てしまいます。)と気泡が抜けます。〔図3〕

5、(1)〜(3)を繰返し気泡を完全に抜きます。※気泡が完全に抜けますと、マットレスを揺らしても内のチヤプチヤプ音がでません。

6、最後にコック上部と水面の高さを合わせ、再度空気の入らぬようにエアブリーダーを外し内ブタを入れ、外ブタを確実にしめ込みます。外ブタが斜めになっているとネジが噛みませんのでご注意ください。

7、時間が経過いたしますと、水中に含まれている微細な気泡が寄り集まり、チヤプチャプ音が出ますので、定期的に空気がたまったら抜いてください。そのままにしておくと、寝ごこちが悪くなります。

8、一定期間経過し内部の微細気泡が抜けたのちも、少しずつ気泡はたまります。これはヒーティングによる水の蒸発分なので、たまったら抜いて下さい。問題はありません。

9,長期間エァを抜かないと、表面が膨れ上がり、張りが出て寝心地が悪くなります。お気を付けください。

シーツ、パットの使用


ウォーターバッグは吸湿性がありませんダニ、カビが発生せず衛生的ですが、直に使うと汗ばみます。また、長期使用時、汗、油分により、ウォーターバッグが変色、変質する可能性がありますのでシーツ、パットを使用ください。バッグはフレキシブルなためシーツ、パットにシワ、ハズレなど発生しやすいですが、それをおさえたオプションシーツ、パットがあります。

掃除


フレーム、バッグの間はホコリだけでなく、小さいお子さま等がいらっしゃると硬い鋭利なオモチャなど入り込み、長期こすれるとバッグにキズがつく可能性があります。衛生異物発見のため定期的に掃除しましょう。

ライナー管理



フレームとウォーターバッグの間にあるライナーは、ウォーターバッグの破損時に水が回りに出ないようにする役目があります。ウォーターバッグは経年変化、劣化、不注意によるキズなどでいつか穴があきます。この時ライナーがしっかりしていれば何も問題無く修理できます。

この時大事なのはライナーウォーターバッグ高さ(水量)以上維持されていることです。シーツの掛けかえなどでライナーが折れたりつぶれたりして高さが維持できなくなっていたり、破れていたら交換しましょう

永年問題なく使用されていると、とかく水漏れに無関心になりがち、確実にその時に近ずいているのですから、ライナーは大事にしましょう。

特に5年以上使用ウォーターベッドは、定期的ライナーの破損点検しましょう。

引越しの時はどうするの?



 
分解/組み立ては、予想以上に時間がかかります。ご自分で行う時は、メーカーの説明書、このサポート分解/組み立てを、よくお読みになり、十分な時間的余裕をもち行うべきです。引越し当日などは大変忙しいもの。引越し前日までに終わらせておくべきでしょう。時間に追われ、焦った作業による失敗(内部のずれ、引きずりなどによるバッグキズ)はよくあること時間余裕のない方、面倒だと思われる方は、わたくしたちにオーダーください。どちらで購入された商品でも全国ネットにて承ります。ご連絡いただければ(料金=SUPPORT/めんどくさいからやって!参照)無料で見積もります。

分解(水抜き)


<サイフォン排水ポンプ使用方法>
1、マットレス水面より低く、排水ができる場所までのホースをポンプの排水側(ギザギザパイプ)に差し込みます。吸水側パイプでファイバーをかきわけ、刺すようにしてバッグの底まで差し込みます。(メーカーにより、内部に硬いコイルファイバー大きい吸水性スポンジがはいっている場合があり、このモデルはマジックポンプ<¥4,000.>.を使用しないと排水できません。)

2、ポンプの吸水側をマットレス「No1注排水コック」に差し込み、上部赤タンクを繰返しにぎると、水が排出されます。後はサイフォンの原理により連続排水されますが、ポンプの吸水口に空気が入りますと止まりますのでご注意ください。
*ベッドの水面とホース先端出口の落差が、あればある程早く抜けます。
*マンションなどで、落差をあまりつけられない場合、ベランダやお風呂の排水口のアミとカップを外し、配水管にホースを入れ、落差をつけられる場合があります。

3、ウェーブレス場合、内部のファイバーをずらさない様に、ヘッドボード側より内部ファイバーをバッグのビニールごと掴み、すまき状にロールして、水を排水コック側に追いやり、再度サイフォンポンプを使います。これをくり返し排水します。

<マジックポンプ使用方法(別売オプション)>

*こちらのポンプは、商品特性上返品お受け出来ません。また弊社は、このポンプご使用における一切の責任を負えません。お客様判断にてご使用ください。下記内容ご理解ご了承の上ご注文ください。

1、マジックポンプは、水道の蛇口から吐出する圧力を使用して、バッグの水を抜きます。私どもプロも電気が使えない場合などで使用致します。蛇口より水の出が弱いと吸引能力がでない場合あります。吐出圧力があれば絞りとるようにバッグ内の水を排水致します。


2、排水に水の圧力を使う為、蛇口が泡沫栓しか無いご家庭では、2種類のアダプター付属しておりますが合わない場合、使用する蛇口メーカーの泡沫リングに合う専用のホース継ぎ手アダプターをご用意下さい。ホームセンターなどで¥300程度にて各メーカーのネジに合うものが有ります(一部特別な蛇口はアダプターない場合もあリます)。洗濯機用蛇口がホースつなげられるようになっている場合もあります。
3、最後までパワフルに吸引するには、はじめにウォーターバッグ内のエア抜いて下さい。エアが残っておりますと最終排水効果がでません。

4、ポンプ位置は、ベッド水面より低い場所が理想です。本来のベルヌーイの法則プラス、サイホンの原理使う事ができます。初回のさそい水的な通水と、最後の真空引き的な通水のみで、中間の蛇口から新しい水使用がはぶけます。お急ぎの場合は全期間通水してください。ベッド2F、ポンプ1F位の落差があれば、ホースがつぶれるくらいの吸引力がはたらきます。

*1、メーカーにより、内部ウェーブレス構造体が壊れ(使用2年程度から)、吸い出す水と一緒に構成部材板が、コック内部を塞ぎ、排水に異常に時間がかかる、または排水出来ない場合があります。これはプロの使う電動ポンプでもおこります。この場合内部板を、コック周辺から水の通り道ができる様にバッグ上から押さえ、板をコックよりはなして下さい。(メーカー名など、詳細はお問い合わせ下さい)
*2、古いウォーターバッグは内部ファイバー等がちぎれて浮遊している場合が有ります。ポンプ内部に入り込み詰まる場合が有ります。排水時、定期的に吸引口のカップを外しを確認掃除して下さい。


*水を抜くときに守ること
1、水を抜く場合は、必ずコントローラーのプラグをコンセントから抜いて下さい。
2、水を抜く場合は、注入口にポンプを差し込み、抜いて下さい。
つるしたりする中のファイバーなどずれる事があります。持ち上げる場合、周りのビニールと、内容物を一緒に握り、無理の無いように行う事が大事です。
3,ウォーターベッドの
ヒーターパッドは、折り曲げたり、丸めたりしてはいけません断線発熱水漏れ原因になります
4,指輪、時計など
鋭利な物を体からはずしおこなってください。


組み立て基本は各製造メーカーの決めるマニュアル厳守です。)



メーカーの説明書に従いフレームを組み立てます。ネジはしっかり締めてください。


1,フレームのボトム部分(たいらで、板の継ぎ目など無いフレーム足元部分)に、サイドレール、フットボードより20Cm以上はなし左右の中央に、ヒーターパッドを文字の印刷された面を上に設置します。ウォーターベッド/
ヒーターパッドは、折り曲げたり、丸めたりしてはいけません断線発熱水漏れ原因になります

2,コントローラーからでているコード、センサー部分をヒータ−パッドより20Cm以上、サイドレール、H/Fボードより15Cm以上はなしたところに設置します。

3,ヒータ−に通電して、パッドがあたたまるか確認します。確認できたら、コンセント確実抜いておきます

3,パッド、センサーともにテープにて仮止めしておいてください。

4,ライナーをフレームの4角(隅)に合わせ、シワをなるべくとり敷きます。ツレ出ないようにしてください。

5,ウォーターバッグを、ライナーと同じく4角(隅)に合わせ、底面のシワをなるべくとり、設置します。

6,ぬるま湯(30℃前後)を1cm程度入れます。この段階でライナーのコーナ−合わせ、ウォーターバッグのコーナ−合わせおよび底部シワとりを再度おこないます。この作業の後注水する事が大事です。以下注水/水量調整参照。

注水/水量調節(基本は各製造メーカーの決めるマニュアル厳守です。)


ウォーターベッドの浮力優先、フルフローティションタイプ(9インチバッグ)は、高さ23.5cmのバッグに水深18cm〜20cmに調整します。なるべく水量は、少ない方が張りが出ずにフローティングできますが、確実に浮くことは保って下さい。
<体が底に着いたままでは、ヒーターによる低温度やけどや、ヒーターパッドのオーバーヒートをおこすおそれが有ります。下記の要領にて、確実に浮いてください。>

1、バッグのコックを引き上げ、キャップを回し、内キャップをはずします。

2、コックにホースを30〜40cmさしこみ、バッグに18〜9cmぐらいまで、ぬるま湯か水を入れたのち、エァブリーダーにより空気のふくらみをとります。(バッグ表面はシワがあります。)

3、寝てみます。この時V字形に、荷重を腰にかけ、底着き感を確認します。(おそらく、この時点ではまだ浮いていないため、オシリにすこし固めなプレシャー感があり、下に動かない。)

4、1cmぐらい水を足し、全身の力を抜き(顔を上げ足元を見ない)寝てみます。さきほどのV体形をゆっくりして、底着きを感じたところより、全身の力を抜き、おしりがフッと浮(上がる)けばOKです。確認のため、また腰をすこし荷重し、V字に下げ、先ほどの少し硬い底着き感。力を抜けば、おしりが上がる。この感覚の差が感じられなく、ベタ着き状態ならば水を少し足し、差が感じられるまで調整します。

5、パットを敷くと浮力が増します。差が大きくなります。

6,最後に、体を横をむきにして同じように確認下さい。底着きのままでしたら水量調整して下さい。

*ポイントは顏を上げず全身の力を抜き、荷重する時はソッとです。
*バッグ表面にシワが残りますが、これは人が乗った時の水位上昇による張力をおさえ、なるべく浮力で支えさせる余裕のためです。
*水を入れ過ぎると張りがでて、バッグの端近くに寝ると外側に体が傾きます。いれ過ぎないでください。(水深のない、バッグ表面の小さい張力支持タイプは傾きがちです)
*フウセンをイメージして、シワがなくなるまで水を入れる方がいらしゃいますが、これでは「フルフローティング」になりません。パンパンにして、張力支持にするならハイブリッドタイプやエアーベッドで十分です。張りなく、浮力で浮ぶから優しいのです。
<調整において、ライナーの高さより上に、水量を上げてはいけません。>
<底に着いたままでは、ヒーターによる低温度やけどやヒーターパッドのオーバーヒートを起こす恐れがあります。「浮く」ことを確認ください。>
<当社の取扱いモデル以外、メーカーにより、このような調整のできないモデルもあります。ご注意ください疑問点などあれば、他社モデルにおいても御相談ください。適切なアドバイスいたします。>

ウォーターベッドの耐用年数は?



お使いいただく環境(日光、温風、紫外線等)、使用方法(お子様が上で飛び跳ねる)、メンテナンス(柔軟剤も入っているコンディショナー注入やエア抜き等)の頻度により、かなり寿命は異なります。

素材的に申し上げれば、ウォーターベッドの主構成素材はPVCです。どのようなものでも経年劣化は有りますが、この素材は硬くなります。柔軟性が有るうちは、かかる力を分散しておりますが、古くなれば割れます。これが水漏れの主要原因です。表面に線状の擦り傷等が有れば?そこが切取線のようになり、劣化硬化の早い時期でもクラックが入ります。化学メーカー素材屋さんいわく、一般に5年辺りから硬化感じられ、10年程度でクラック発生してもおかしくないそうです。

一般に10年で交換と言うのは間違えでは有りません。しかしながら、一度水が漏れた位ではUSAや国内のウォーターベッド愛好家さん達は交換しません。修理してまた使います。要は修理の頻度と費用の天秤で交換を考えれば良いのです。その時がわずらわしく、めんどくさいとお考えの方は事前交換もあリます。

弊社は、ライナーの管理が出来ているユーザー様には、1度2度の水漏れでは交換勧めません。もったいないのエコ感覚(私が貧乏性)が強く、修理してしまいます。

水漏れの初期やピンホールで全体に水が回っていない場合を除き、時間が経っていたり大きな穴が開いてしまった場合、全体に回った水を処理しなければならず、分解組立が必要になり工賃が高額(¥3万前後)になります。なるべく早めに修理行う事がお安く直す必須です。

USAの方はDo itが多く、何度でも修理して長く使います。良くUSAの映画にモーテルなどウォーターベッドの使用シーンが有り、多くのバッグがリアルにパッチ処理されていますね。日常ではそんなウォーターベッドが多いのです。

不注意によるキズ等もあリます。上部ライナー管理にもあリますが、水漏れに対してライナーの管理は必須です。その時にあわてないように一年に一回のコンディショナー注入時に注意確認してください。また、5年程度経過したら、意識してライナーが痛んでいないか点検しましょう。

モノは劣化します。ライナーの状態により外部に水が漏れては大変ですから、いつか漏れると思ってライナーはしっかり点検して下さい。

ススス

めんどくさいから、やって!スーパーショップ/メンテナンス/サポート


どちらの製品でもお受けいたします。お忙しいあなたに、ウォーターベッドのプロがお手伝い。

スーパーショップ/ダイレクト/サービスエリア(関東1都6県)
項目 作業内容 作業料金 パーツ代 出張料
メンテナンス バッグ、ヒーター、ライナーなどの点検、エァー抜き、(cond注入)など ¥2,160.〜 コンディショナー
¥2,160.
修理パッチ
¥1,000.
ヒーター
¥35,000.〜
ライナー
¥10,800.〜
ウォーターバッグ
SD\70,000.〜
Q¥80,000.〜
東京23区内
¥5,400.
国道16号線より
内側¥6,480.
外側約10kmごと
¥1,080.
プラス

御相談ください。
水もれ修理A 注水、排水を伴わない修理 ¥5,400.
水もれ修理B 注水、排水を伴なう修理、 ¥27,000.
ヒーター交換 注水、排水を伴なう交換、基本メンテナンス ¥21,600.
バッグ交換 注水、排水を伴なう交換、基本メンテナンス ¥21,600.
水抜き解体 排水、分解、バッグ簡易梱包(資材お客様用意) ¥10,800.
水入れ組立 注水、組立、基本メンテナンス ¥10,800.
<注意>各料金Qサイズまで、キング(バッグW180cm)サイズは、シングルサイズ2台分なので作業料が1.5倍になります。かkっっっq

a、作業料金+パーツ代(使用時のみ)+出張費=メンテナンス料金(消費税込み)例/都内分解¥16,200.*繁華街等地域によりパーキングチャージ¥1,000.〜プラスになります。
b、引っ越し日当日の分解/組み立てサービスできます。(ダイレクトエリアのみ、お早めの予約要)
c、どちらのメーカー、タイプでもお受けできます。
d、全国ネットサービスです。(ネットの場合、地域、メーカーにより作業料金は異なります。事前にお見積もりいたします)地域により 御要望にお答えできない場合があります。
e,お問い合せは、ページ最上部MAILより、または162-0808 東京都新宿区天神町19 オーパル神楽坂1F TEL03-6388-9412 有限会社ベターライフプラニング